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婚活コラム

自慢をしてくる心理とは?ウンザリした時の対処法

更新日:

自慢をしてくる心理が知りたい…そう思ったことがある人のほとんどは、自慢をされてウンザリだと思った経験がある人でしょう。

多少の自慢なら嬉しかったのかな?と思う事もできますが、あまりにも自慢をしてくるとその心理について疑問に感じて、どうすれば対処出来るだろうと考えてしまうものです。

そこで今回は、自慢をしてくる心理について注目していきましょう。自慢をしてくることがうっとうしい…そう感じたことがある人は、自慢をしてくる人の心理について知ると、対処法を見つけることが出来るかもしれません。これを機にぜひチェックしていきましょう。

嬉しすぎるあまり自慢をしたい

自慢をしてくる心理には、嬉しすぎるあまり自慢をしたいというものもあります。嬉しい、楽しい、良いことがあった!そんなことから自慢へと発展していってしまうのでしょう。

これは誰もが経験のあることですから、たとえウンザリだと思ったとしても、気持ちはわからないでもないと共感出来る人が多いですよね。

嬉しいことがあると、しばらくの間有頂天になっていて、自慢したくなるというのもわかりますし、その自慢モードがずっと続かないこともわかりやすいもの。

相手の気持ちが落ち着くまでの辛抱でもありますので、特に相手に対して距離を置きたいというわけではないなら、相手の自慢に付き合ってあげたりそっとしておいたりしてあげましょう。

優越感に浸りたい

自慢をしてくる心理には、優越感に浸りたいというものがあり、おそらく自慢好きな人のほとんどが胸に秘めている心理だと言えます。

自慢をすることによって自分の魅力や良さ、利益をアピールすると周りよりも自分が少し上になった気持ちになり、優越感に浸れるようになっていくでしょう。

その優越感に浸っている感じが心地良くて、何度も自慢を繰り返してしまうようになるのです。一度これを心地いいと感じると、ずっと自慢をし続けるようになる人は案外多いもの。

この心理の特徴としては、お世辞が通用しないというものがあるので、やりとりに対しては注意が必要となります。

優越感に浸りたいという心理を持っている相手に対して、たとえお世辞だったとしてもすごい!という褒め言葉を伝えてしまうと相手は余計に図に乗ってしまうでしょう。

多少のお世辞はコミュニケーションとして大事ですが、ウンザリだと感じた場合には無理をしてお世辞を言わずに、適当な相槌でその場をしのぐようにするのが賢明でしょう。

マウントを取って相手を悔しがらせたい

自慢をする心理には、マウントを取ることによって相手に対して劣等感や悔しい気持ちにさせたいという、少し歪んだ心理もあります。

相手に対してライバル意識を持っていると、自分の実力や地位、ステータスのほうが上であると誇示したくなってしまうのでしょう。その心理の結果、自慢という形で自分の持っているものをアピールしてしまうようになるのです。

特にこれは女性の間で多く、SNSでもよく見られる光景でもあるでしょう。よりキラキラとした毎日を送っていることを自慢することによって、自分は他の女の子とは違うというように自慢という形で、人に対して見せたくなってしまう心理があるのです。

また、男性に関しても仕事に対して高いプライドを持っている人は、ライバルに対して自慢をして、悔しい思いをさせてやりたいという心理がある場合も多いでしょう。

この心理は相手に何らかのリアクションを取れば取るほど、相手の思う壺になってしまうため、見なかったことにして関わらないことが一番の対処法になるのです。

自慢をすることで自分に自信をつけたい

自慢をしてくる心理には、自分をすることで自分に自信をつけたいというものがあります。自慢をするということは、自分の魅力や良さを実際に自分の口から他人に発信するという行為ですよね。

自分の中だけではない、自分の外に自分の良さを出すことによって自信をつけることは出来るので、ある意味自慢は他人へのアピールというよりも自己暗示に近いものだと言えます。

この心理は、自慢をしたことによって周りから羨む声が聞こえればそれも自信に繋がりますが、反応がなければボロボロに心が砕かれてしまうリスクを持つ心理でもあるでしょう。

自慢をすることで自分に自信をつける、それと同時に周りからの声があってその自信を確かなものにするという仕組みなのです。

このため、日頃から自信がない人がやりやすい自慢だと言えるでしょう。対処法としてはあまり自慢話に反応をしてしまうと、相手はそれに対して味にしめてしまいます。

それ以外の方法で自信をつけることを、自分からやめてしまう場合もあるでしょう。そうなると心が折れた時に、より面倒くさい展開になる可能性もありますので、ほどほどに反応するように意識していくことがベストだと言えるでしょう。

自分のことが大好きである

自慢をしてくる心理の中でも異色なものを挙げるならば、自分のことが大好きであるというものでしょう。

自分のことが大好き、自信しかない!そうなると自分の中に自慢したい魅力を留めておくのは難しくなり、湯水のように周囲に自慢話をしてしまうものなのです。

この心理は他の心理とは違い、他人へのアピールが目的ではなくて、ただ自分について語りたい自己満足のようなものでしょう。

そのため自慢をして相手の反応が薄かったとしても、特に本人は気にすることもないため、深く考えずに自慢話は聞き流すことが一番の対処法です。
それでも自慢を聞きたくないという思いがある時には相手と距離を取るようにしましょう。そして、自慢話が耳に入らないようにすれば問題はありません。

相手に好かれたいと思っている

自慢の心理で特に男性に多いのが、相手に好かれたいと思っているからという恋愛心理です。男性は自分がより優れた存在であるということをアピールするために、昔の武勇伝や自分のステータスを女性にアピールしようとする男性がいますよね。

自慢話をすれば自分の魅力が女性に伝わり、それによって女性が気にかけてくれるようになるだろうと、頭の中で考えているのです。

しかし実際に男性の自慢や武勇伝を聞いても、女性はウンザリすることが多いでしょう。つまりこれは、やってはいけないアピール方法でもあります。

もし男性がアピール目的で自慢をしてきたのなら、それに乗ってしまうと男性は自分の感情をセーブできないまま自慢をしてアピールをしてくるので、乗らないほうが賢明だと言えます。

ただし、悪い人ではなくアピールの仕方を間違っているだけでもあるので、悪い気がしない相手なら他の話題を出すようにして、距離を縮めていくようにしましょう。

まとめ

自慢をしてくる心理について紹介してきました。自慢をする心理のほとんどに共通する大部分の心理というのが、アピールをしたいというものです。

他人にアピールをすることによって、自分のステータスが上がった気がする、認められた気がするという、承認欲求が激しく出ていることが多いのでしょう。

自慢ばかりする人は、実際には自分に対して自信がないという人がほとんどです。そんな自分を隠したくて自慢ばかりをして、時には周囲からうっとうしい存在のように思われてしまっていることも。

こうなると本末転倒ではあるものの、自分自身で気づかなければ心理を満たすことは出来ません。

ウンザリすると思ったなら少し距離を置いて、相手が自分の心理と向き合う瞬間まで様子を見るようにしましょう。



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